Rails勉強会@東京に参加してきました

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昨日、Rails勉強会@東京に参加してきました。いえい!

artonさんに「RailsChatが熱い!」との噂を聞いていた私は、そこでいくつかの質問をさせていただいていた流れで、後半から参加させていただくことになりました。初参加にもかかわらずセッションを持ち、JRubyでRailsを動かす方法について色々とみなさんと議論をすることができました。

お話した内容ですが簡単にまとめると、現在JRubyでRailsを動かす実装としては、4つあります。

  • WEBrickで動かす方法
  • rails-asyncwebを利用する
  • RailsServletを利用する
  • Glassfishを利用する

Railsを動かすためには、Dispatcher.dispatchを呼べばいいだけです。その方法としては、3種類ほどあります。

  • Rubyで頑張る(他のライブラリを利用できないとき)
  • Javaオブジェクトのラッパークラスを用意する(別のウェブアプリケーションフレームワークと連携するとき)
  • CGI環境変数、インプット、アウトプットを用意する(低水準のライブラリと組合せるとき)

基本的にはこれだけでJRubyでRailsを動かすことができます。

JRubyはまだまだ未成熟ですが、Sunは本気で取り掛かかろうとしています。やるべきことは多数ありますが、どうすべきかという方向はみえていますので、あとはやるだけです。

PS: 打ち上げの二次会、途中で抜けてしまって申し訳なかったです。ぜひまた。

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著者について

高井直人
高井 直人
takai@recompile.net

ソフトウェアエンジニア。1977年横浜生まれ。大学在学中からネットワークや情報技術にたずさわる。Web制作会社などを経て、現在はシステムインテグレータに勤務。エンタープライズRubyをテーマに社内標準の策定などに従事している。

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