libedoor Readerのスポンサーフィードは最悪だ

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今日、俺のRSSリーダが便所になった。livedoor Readerのスポンサーフィード機能は、ウェブアプリケーションでおよそ考えられるうちの最悪の機能のひとつだ。自宅の郵便ポストがゴミ溜めになるのは許容できる俺でも、自分のRSSリーダがゴミ溜めになるのはとうてい許すことができない。

いつもの通りlivedoor Readerを利用しようとしたら、俺のまったくあずかり知らないフィードが、頭にデカデカと表示されていた。これは、頭をガツンとやられるような不意打ちといっていい。混乱する頭でよくよく目をこらしてみると、ご丁寧にも、これはスポンサーフィードでこのウェブアプリケーションをタダで利用しているお前らが読まなければならないものであり、ゆめゆめ削除しようと考えることなかれといった主旨のことが書かれてある。

これには猛烈に腹が立った。俺は、情報収集のほとんどをRSSリーダとソーシャルブックマークに頼っている。こいつらは、情報時代のS/N比を適正に管理し、自分にコントロールをとりもどすささやかな反抗のためのツールといっていい。そういう、世の中をSとNに分けるのに腐心するために導入しているツールにゴミを投下されてごらんよ。そりゃあ、もう腹が立つという表現以外は思い付かないくらいだ。

これは、livedoor公式スパムといってもいいだろう。もう、あらゆる意味で駄目だ。このままでは、スポンサーフィードが7日で自動解除される前に、俺はlivedoor Readerの利用を解除するだろう。

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これがよいことかどうかとか、サービス提供側の姿勢はともかくとして userContent.css に下記を追加するととりあえずは。

@-moz-document domain(reader.livedoor.com){
div.adfeeds_body{
display:none;
}
}

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著者について

高井直人
高井 直人
takai@recompile.net

ソフトウェアエンジニア。1977年横浜生まれ。大学在学中からネットワークや情報技術にたずさわる。Web制作会社などを経て、現在はシステムインテグレータに勤務。エンタープライズRubyをテーマに社内標準の策定などに従事している。

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