萌えキャラになりたい

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なんかめちゃくちゃ酔っぱらった気がします。勢いでエントリーを投稿するくらいだから、酔っぱらってたんでしょう。というか、まだ酔っぱらっていて、それは、それは、申し訳ないです。

こんなとき、自分が萌えキャラだったらとおもいます。萌えキャラだったら、たいていのことは許されるでしょう。こう、ある程度の類型に押し込められるというデメリットはあるけど、それが守ってくれるわけですよ。ドジっ子だからオールオーケーとか。いいなあ萌えキャラ。なんか得をしそうですよね。世の中になってみたいものがひとつあるなら、萌えキャラってのはいい候補っぽいですね。

うーん、でも、よく考えたら、二次元美少女ってのは見守るもんであって、自分でなるもんでもないですね。個人的に、語尾になんかつけたりする人を知ってたりするのですが、そうそう二次元にはかなわないですもん。手をのばしても届かない感というのが萌えキャラのよさなんでしょうか。

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著者について

高井直人
高井 直人
takai@recompile.net

ソフトウェアエンジニア。1977年横浜生まれ。大学在学中からネットワークや情報技術にたずさわる。Web制作会社などを経て、現在はシステムインテグレータに勤務。エンタープライズRubyをテーマに社内標準の策定などに従事している。

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