LL魂のうち、VM魂というパネルディスカッションに参加してきました。紹介プレゼンでは、なるべくコードをださずに中身の紹介をしようという目的があったのですが、成功だったでしょうか。横スクロールで気持ち悪くなった人には申し訳なかったです。ちなみに、JRubyの中身をあそこまで紹介している資料は、世界的にもなかなかないのではないかと自負しています。まあ、単に、普通の処理系と一緒だから誰も書いていないだけでしょうが。
もうちょっとまともな紹介については、今月24日に発売されるWEB+DB PRESSの連載の方に書いていますので、そちらもご参照ください。
ところで。私はどうもメディアにうけが悪いらしく、Ruby会議のときもLL魂のときもイベントの記事はいっぱいでても、私の名前がでてきません。超泣ける。
なお、発表資料はこちらです。
http://recompile.net/llspirit/five_minutes_introduction_for_jruby.pdf

記録より記憶に残る男の子でしょ!
放送コードに引っかかるからじゃないかな?